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開店祝いに胡蝶蘭を贈る時の注意点

胡蝶蘭は「幸せを運んでくる花」として、結婚祝い、喜寿の祝い、そして、開店祝いなどいろいろなお祝いに贈るにふさわしい花です。また切り花ではなく、鉢植えの生花ですから、1か月から3か月は楽しみむことができ、その点でも重宝する花です。

ここでは、開店祝いの時に胡蝶蘭を贈る場合、どういうことに注意をすればいいのか、紹介してみます。
まず、贈るタイミングです。
もちろん開店後に届くというのではありがたみが全くありませんので、基本は開店前です。しかし、あまり早すぎると、場合によっては内装工事などをしていて、置く場所に困りますので、ベストなタイミングは、開店日当時かまたは前日ということになります。
また、胡蝶蘭の大きさですが、胡蝶蘭は1つの茎が非常に大きいので、当然鉢も大きくなり、贈る店の大きさ、広さなどに合ったものにした方が、飾ってもらいやすくなります。大きなチェーンなどの店であれば、茎が5本のものでもいいでしょうが、小さな店、個人商店などであれば、3本のものがよいでしょう。3本のものでも、十分見栄えがしますので、その点の心配はいりません。
最後に花の色ですが、お悔やみなどの場合であれば真っ白なものを贈るのがマナーですが、開店祝いの場合は特に制限はありません。好きな色を送って大丈夫です。ただ、一般的に見ていると、その点は無難に城にしている人が多いようです。
以上のような注意点を踏まえて、「幸せを贈る花」胡蝶蘭を贈りました。

開店祝いにふさわしい花

 

 

開店祝いに最も向いている花と言えば、やはり胡蝶蘭でしょう。華やかで豪華、価格的にもお祝いに丁度良い物ではないでしょうか。
色も色々選べますし、3本立ちから7本立ち、また小さなショップなどにはミディサイズの胡蝶蘭と、サイズも先様に合わせて選ぶことが出来ます。
以下に、胡蝶蘭を選ぶポイントを挙げてみましょう。

1.送る時期
開店祝いの胡蝶蘭は開店前日の午後、それも午後4時には届いているようにお送りするのが一般的です。
午前中はお店が開店準備に忙殺されています。午後ならあらかた準備も目途が立っていますから、花などの届け物に対しても飾る場所自体も、おのずと決まってくるからです。

また、午後4時より遅くなると、明日の開店に備えて社員の方達が帰宅している場合もありますので、夕方には着くようにお贈りしましょう。

2.胡蝶蘭の色とサイズ
胡蝶蘭は大きければ良いと言うものではありません。
お店のオーナーとの親しさ、お店の広さを考え、予算を決めます。
それ程親しくなく、お店や事業所も広くない場合は3本立ちで1~2万円の胡蝶蘭が向いているでしょう。
今はネットで注文すると、1~2万円でも上等なものが贈ることが出来ます。

また、小さなショップに大きな胡蝶蘭の5本立ちや7本立ちなどを贈られても、置き場所がなく却って迷惑になりますので、そういう場合はミディの3本立ちか5本立ちの方がお店の感じに合って良いと思います。

色ですが、迷ったら白にするのが良いでしょう。
また、ピンクは華やかさが増すので、お店の種類によってはピンクも良いでしょう。
また、白の胡蝶蘭で真ん中が濃いピンクの物があります。これは他の胡蝶蘭より10cm程低くなりますが、2色であるところが可愛らしく、ミディではありませんからお祝いに向いていると思います。

3.立札を付ける
胡蝶蘭には「祝 御開店」と「贈り主の名前」を書いた立札を付けましょう。
勿論、贈る相手が事務所であれば「祝 御開業」、病院であれば「祝 御開院」、工場などは「祝 ご開設」となります。
先様の名前は書きません。

贈り主の名前ですが、個人では無く会社から会社へ贈る場合は、贈り主の会社名・役職名・名前の3つを書いてもらいます。

以上のことに気を付け、相手に合わせた胡蝶蘭をお贈りして開店をお祝いしたいですね。


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